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by fffshiuraff | 2015-08-31 19:46 |

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「ライオン狩り」ドラクロワ






国立西洋美術館:ボルドー展
http://www.tbs.co.jp/bordeaux2015/tokyo/

ボルドー展に行く。
行く予定ではなかったが、
何週間後にすごく気になって。
ボルドー、
世界中で一番行きたい場所である。
何故だろうか?
ボルドーはワインの歴史で有名だけれども、
ワインに興味があるわけではなく、
ボルドーの芸術的なものにひかれる。
大きな理由としては、画家ルドンやドラクロワが関わった場所であり、
育った場所であるからだ。

ボルドー展で感じたこと。
基本的には絵画の展示というより、
ボルドーの歴史、ワインなどが中心であるが、
私が見たかったのは、ドラクロワの「ライオン狩り」という絵である。

ドラクロワの「ライオン狩り」:
大作である175×360cm、白絵具の上から色付けしハイライトになっている、
全体の陰影がレンブラント的、レンガ色で輪郭線、タッチのあらさ、
勢いのある線、全体的に勢いがある、全体が厚塗り、下地がレンガ色、
陰影は薄い黒、血、パワーがみなぎっている、臨場感がある、赤とブルーがドラクロワ的、
全体に薄い黒陰影、などをメモする。
結論的には、とにかく「勢い」を感じる。

ドラクロワの「勢い」。
私の経験から言えば、感情的に勢いに任せて描けば、
モチーフの形が崩れるが、ドラクロワの場合崩れていない。
何故か?そこに理性がある。
まずモチーフの輪郭線に迷いがないから勢いよく線が引ける。
迷いなく描くためには、下絵をしっかり描くこと、
日頃のデッサン量も大切だと思う。

画家ルドンが何故ドラクロワが好きだったのか?
そのことが少しわかるような感じがした。
因みに「ライオン狩り」は、ルドンは模写している。

不思議である。
25000年前頃の「角を持つヴィーナス」を見ても、
作者の気持ちがわかる、
ドラクロワの絵を見てもわかる。
芸術作品は時間をこえ、感動を与える。































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by fffshiuraff | 2015-08-28 15:45 | 展覧会

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「キュアネー」






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by fffshiuraff | 2015-08-24 16:23 |

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by fffshiuraff | 2015-08-21 16:29 | 音楽

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by fffshiuraff | 2015-08-17 16:53 | 音楽

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「目を閉じたキュアネー」




































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by fffshiuraff | 2015-08-13 16:52 |

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↓平和の祈り。
マザー・テレサが講演をするたびに皆と一緒に唱えたもの。
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by fffshiuraff | 2015-08-10 12:43 | 平和

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平和について。
人の動機を大きく分ければ愛と恐れという視点がある。
例えば、
人の理性と感情に、プラスとマイナスがあるとすれば、
プラス→愛
マイナス→恐れ
例えば3パターン考える、
①Aさん1人の場合→プラスとマイナスが増減する
②AさんとBさんの場合
A→プラス状態
B→マイナス状態
③AさんとCさん
Aさん→プラス状態
Cさん→プラス状態

結論から言えば、③は平和である。
社会でよくあるパターンは②である、
例えば、
a.Aさんプラス、Bさんマイナスで→Aさんマイナス、Bさんマイナス
になるパターン
b.Aさんプラス、Bさんマイナスで→Aさんプラス、Bさんがプラス
になるパターン
c.Aさんマイナス、Bさんマイナス→両者とも恐れ状態のパターン

難しいのは何か?
aは→Aさんが恐れ状態になり、争いになる
bは→Aさんの愛が伝わり、Bさんが愛の状態になる
あるいは、Aさんプラス、Bさんマイナスの状態が持続する場合もあるだろう。
重要なことは何か?
プラスを維持すること、
社会のマイナスに流されないことである。
例えば、
マザー・テレサなどはプラスを維持した人である、
と考えることができる。
どうすればプラスを維持できるだろうか?
例えば、
経験、倫理、宗教、教え、哲学など、
その人に合った持続方法があると思う。
国と国という関係でも同じだと思う。
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by fffshiuraff | 2015-08-06 13:59 | 平和

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「神託」







































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by fffshiuraff | 2015-08-03 17:35 |

芸術家の日記


by fffshiuraff

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