カテゴリ:記憶法( 1 )

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記憶法の研究をする。
人生の中で何かを記憶するという場面は多い。
例えば、料理を覚える、試験、参考書を覚える、買い物、仕事。
記憶法の結論から書けば、
①ポイントをシンプルな言葉にする→声を使う
②思い出す→短期記憶を長期記憶へ
この2点が重要である。

例えば、料理の先生の横でメモせずに覚える場合、
つまり、日常で使える、シンプルで楽な記憶法、
それがこの2点である。
実験してみる↓
↓このメニューを、
1音読する
2文字を見ずに、思い出す

シーザーサラダ
しらすと豆腐のサラダ
ラザニア
皮付きポテト
ポテトスティック
チキンナゲット
ガーリックチキン
タンドリー風からあげ
ポテナゲ

↑全部、記憶できただろうか?
1音読する2文字を見ずに思い出す、
1・2を何回かやってみれば記憶できるだろう。
ここで大切なことは、
「聴覚」を使うこと、
「思い出すことで記憶を定着させる」ことである。

例えば、参考書を覚える、
これは①②の応用であるが、
また機会があれば。
↓記憶法をまとめたもの(①②の応用)。


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by fffshiuraff | 2016-02-16 17:01 | 記憶法

芸術家の日記


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