カテゴリ:スペイン語_書く( 5 )

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続き、
まとめとしてスペイン語を書く↓
去年の出来事を日記的に書く。


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by fffshiuraff | 2016-01-19 16:46 | スペイン語_書く

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続き、
スペイン語総まとめの感想。
↓全体を、A4で2枚にまとめる。

英語→4ヶ月、A4で150枚
スペイン語→3ヶ月、A4で100枚
今回スペイン語のベース作り(リーディング・ライティング・スピーキング・リスニング)に、期間は3ヶ月、パソコンで書きプリントしたのがA4で100枚ぐらい。
英語にくらべれば、期間と枚数が少ないけれども、
何故だろうか?
1つの理由としては、
英語とスペイン語は共通点が多いからだろう。
英語→ゲルマン系とラテン系の中間
スペイン語→ラテン系

スペイン語全体リーディング・ライティング・スピーキング・リスニングで、
何が重要だろうか?
私が感じるのは、
①直読直解
②西文構成
③関係代名詞que
④直説法と接続法(que節)
⑤推敲
この5点である。
理由は↓
①直読直解のプロセス→
a. S主語とV動詞まで一気に読む
b. V動詞後の説明部分を一気に読む→長く難しい文であれば、
語・句・節に/入れる
②基本的な西文構成→①結論②結論の説明・理由・例などを書く
③シンプルなqueを使うが、細かい変化がある
④→
・直説法→客観的な「事実」として示す場合
・接続法→現時点で「想像」でしかない場合
この2つを、感覚的に使い分けなければいけない
⑤→,コマの位置・綴り字・男性女性→名詞と形容詞・アクセントの有無・
動詞の活用と時制など
これらが理由である。
ただ5点だけれども、
↓英語と同じで、
http://shiuramor5.exblog.jp/21423026/
「直読直解と西文構成」この2点がとくに重要であると感じる。

語学をシンプルに考えれば、
例えば、
欧米→S主語+V動詞(do)+O目的語(何を)+時間+場所
日本語→S主語+O目的語(何を)+時間+場所+V動詞(do)
例えば、
・欧米→私は+食べる+焼肉を+明日+池袋で。
I/will eat/yakiniku/tomorrow/in Ikebukuro.
・日本語→私は+焼肉を+明日+池袋で+食べる。
私は/焼肉を/明日/池袋で/食べるでしょう。
欧米と日本語は何が違うのか?
シンプルにすれば、
欧米→S主語+V動詞(do)+O目的語(何を)
日本語→S主語+O目的語(何を)+V動詞(do)
である。
つまり語学は、
語順(S主語+V動詞(do)+O目的語(何を)+時間+場所)がわかり、
I/will eat/yakiniku/tomorrow/in Ikebukuro.
↑のように語・句・節にスラッシュを入れること、
「私は+食べるでしょう+焼肉を+明日+池袋で」
この語順のまま左から右へ読むこと(返り読みせずに)、
つまり「直読直解」である。
このスラッシュを入れること、
これが1つの語学のゴールであると私は思う。



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by fffshiuraff | 2016-01-18 14:05 | スペイン語_書く

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スペイン語総まとめをする。
その感想の前に、
スペイン語と英語について。

・ラテン系→スペイン語・フランス語・イタリア語・ポルトガル語・ルーマニア語など
→古代ローマのラテン語に由来
・ゲルマン系→英語・ヨーロッパ北部・ドイツ語・オランダ語・スウェーデン語・デンマーク語・
ノルウェー語・アイスランド語など

英語について→
1066年以降変化、この年フランス北部ノルマンジーの領主ウィリアム公→大軍を率いて英国に攻め征服
→以降、フランス語がイギリスの公用語となり、英語は低い地位に追いやられ、この状態は約300年続く
→その後英語が主導権を回復→しかしフランス語の語彙が大量に入り込む
→結果→英語はゲルマン系言語だが、フランス語を通じてラテン系の資質を併せ持つ

スペイン語について→
ローマ以前~紀元前3世紀:
紀元前3世紀にローマの支配下に置かれるまでは、イベリア人・ケルト人・フェニキア人・ギリシア人・
バスク人などが住む→しかし大半の言語は、ローマ人などの「ラテン語」に駆逐され姿を消す

ラテン語、紀元前3世紀~紀元5世紀:
ローマ統治は数百年に及びラテン語がスペイン全土に普及

ゲルマン語、5~8世紀:
ゲルマン人の大移動により西ローマ帝国滅亡→スペインにもゲルマン人が侵入し王国を打ち立てるが、
スペイン語がゲルマン化しなかった

アラビア語、8~15世紀:
続き、イスラム教徒が侵入→その支配はところにより800年近くに及び、
スペイン語はアラビア語の影響をうける

中世スペイン語、10~15世紀:
スペイン北部山岳地帯はイスラム教徒征服から免れる→キリスト教徒はここを拠点に小国家郡を作り、
国土の奪回を開始→ラテン語に端を発する言語は、小国家ごとに方言として分化し、南へ伸びる
→諸方言のなかで、カスティリア方言が他を圧倒する→私たちが「スペイン語」と呼んでいるのはこの言語

古典スペイン語、16~17世紀:
1492年キリスト教徒による国土再征服が完了(10月12日 エスパーニャの祝日)

スペイン語総まとめの感想は次回に。




















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by fffshiuraff | 2016-01-15 00:31 | スペイン語_書く

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スペイン語続き。
私の中で区切りがつきそうなので、
1月中にスペイン語総まとめをしようと思っている、予定では。
英語の時と同じで、できればA4、
1枚に4大スキル(reading,writing,speaking,listening)、
要点だけをまとめる予定。




































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by fffshiuraff | 2016-01-12 16:08 | スペイン語_書く

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スペイン語続き。
直説法と接続法をまとめる↓
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by fffshiuraff | 2015-12-21 17:06 | スペイン語_書く

芸術家の日記


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